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アールズ建築設計工房へようこそ! 数あるリフォーム会社のホームページの中から、アールズ建築設計工房のホームページをご覧いただきありがとうございます!
私たちは、岐阜市の南東にある野一色で住宅リフォームの仕事をしております。
2000年に、たった一人で創業いたしました。
当初は仕事もまったくありませんでしたので、毎日団地を歩き回って、各ご家庭のポストにチラシを入れるところからの創業でした。
少しずつお仕事をいただけるようになって、さらにリピートのお仕事もいただけたり・・・
おかげさまで多くのお客様に育てていただきました。
2006年2月には、お客さまにお越しいただける来店相談型のリフォーム店をオープンしました。
このショップでは、実際に自然素材はどんなものを使用するのか、ちょっとオシャレに見える棚や壁の作り方などをお客さまにお伝えできるすることを目的にしています。
百聞は一見にしかず、のとおり、リフォーム後の完成イメージをより現実的に感じていただければと思います。
お近くまでお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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アールズ建築設計工房
代表取締役
一級建築士 中村 利朗
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アールズ建築設計工房 職人社長のこだわり! |
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私どもの会社は、ほとんど広告をしておりません。
それは、利益ばかりを追求していくと、私どもの良さを失ってしまうからなんです。
私どもの会社『アールズ建築設計工房』は、過去にお付き合いいただいたリピートのお客さまと、クチコミでご紹介いただいたお客さまからの仕事が9割以上を占めています。
少数精鋭で営んでおりますので、基本的にすべて私の目の届く範囲でリフォームの仕事をさせていただいております。
会社の経営という点だけを考えれば、従業員をたくさん雇ってどんどん売上を伸ばすという選択肢もあるのかもしれません。しかし、私は、私のこだわりを守るために、ほとんど広告費をかけないという方針をとっております。
私自身、建築が好きでこの道に進みました。
リフォーム工事が完了し、お客様に引渡しをするとき「アールズさんに頼んでよかった〜!」と言っていただけるのが一番の喜びであり、元気の源になっています。
お客様に「ありがとう」と言っていただけるリフォーム。
そんなリフォームの仕事に私どもはこだわっています。
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身内の建築屋に頼むより、アールズさんにお願いしたい! |
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実際にあった話なのですが、1,000万円ぐらいの工事の契約するときに、お客様から
「身内に建築屋をしている者がいるのですが、やっぱりアールズさんにお願いしたいと思ったの。」
という言葉をいただきました!
身内の方よりも私どもにお任せされるなんて、とっても嬉しいお言葉でした。
嬉しかったので、その理由を伺ってみました。
もちろん、その親戚の方に問題があったというわけではありません。
それ以上に、私どもの話を聞く姿勢、リフォームに対する想いに共感いただき、よりわがままが言いやすいのは私どもの方だったということが主な理由でした。
それまでも、
お客さまとじっくりリフォームについて話をすることは意識していましたが、やはり考えていたことは間違いなかったんだと実感した瞬間でした。
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No!と言わずに、できる方法を考える。 |
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お客さまからいただく要望はさまざまです。
中には(ひぃ〜、そんなの無理だよ〜)と思ってしまうこともよくあります。
しかし、
そんな時こそ“どうやったら実現できるか”を考えるよう意識しています。
できない理由を挙げるのは簡単ですが、そうして断ってしまったら他のリフォーム屋さんと一緒になってしまいます。
私の仕事は、お客さまのわがままを叶えることだと考えています。
例えばこんなことがありました。
お客さまに、当社のリフォームに対する考え方に共感していただき、「とにかく、ぜひアールズさんに任せたい」とおっしゃっていただくことがありました。
しかし、同時にデザインに凝った他ではないオリジナルの住まいにしたいという要望がありました。
通常の家づくりであれば、どんとこい!という状況なのですが、他にないデザインの家ということになると、当時の私には思い浮かぶ方法はありませんでした。
期待にどのように応えたらいいのか途方にくれてしまい、一時はお仕事をお断りしようかなぁと迷いました。
しかし、No!と言わずに、できる方法を考えました。
知人のコネはもちろん、片っ端から設計事務所に電話をかけてみました。
結果、店舗のデザインを中心にやっている設計士さんと出会うことができました。
お客さまのデザインに対する要望も、住まいの使い勝手や住み心地もクリアでき、たいへん満足いただけるリフォームができました。
やっぱり頭で考えててもはじまらないので、まずは出来ると思って取り組むことが大切なんだなぁと感じたできごとでした。
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何度も足を運び、納得していただけるよう打ち合わせに時間をかける。 |
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住まいは、家族みんなが共に毎日をすごす場所です。
何度もリフォームできるわけではないので、じっくり検討して納得したうえで工事を行うべきだと私は思うのです。
私の場合、キッチンの入れ替え工事など300万円ぐらいの工事でも10数回、お客様と打ち合わせを行います。家全体をリフォームする大規模な工事となると、数え切れないくらいの打ち合わせをするのはざらです。
嫁姑の話をそれぞれ聞いて、家庭のこまかな事情までリフォームのプラン作りに活かすことだってあります。
最近は経営効率を重視して、打ち合わせ回数をできるだけ少なくするリフォーム店が多い中で、逆行するやり方だと分かっているのですが、私はお客さまの都合を優先して考えたいと思うのです。
お客さまが納得した上でないと前に進めない、手間がかかるやり方ですので「とにかく安くリフォームを済ませたい…」という方には対応できませんが、その分だけ満足度も高いと思います。
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施工管理は、他人に任せられない… |
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リフォームは、お客さまのご要望を整理し、満足いただけるプランをつくることが必要不可欠だと思います。
しかし、
それだけではダメなんです。
作成した図面通りにリフォーム工事がされているか施工管理をしっかりやらないと(こんなはずじゃなかった…)という失敗リフォームになってしまいます。
リフォームに限らず、建築の仕事はプランを作る人と、実際に工事をする職人さんが基本的に別です。
なので、現場の職人にまでお客様の要望が伝わっていなかったり、リフォーム工事を進める中で要望が出てきたりすることがあるのです。
そこで、プラン通り施工が進んでいるか、想定外のトラブルが発生していないかなどをチェックしています。
私自身が頻繁に現場を回っているので、どうしても車で1時間以内のエリアの物件しか対応できないという制約ができてしまいますが、責任をもってお客さまの住まいづくりをするということは、施工管理まで完璧に行うことだと思うのです。
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