知ってる人は得するアールズのリフォーム解説

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ZEH目標公表資料


アールズ建築設計工房は,ZEH【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス】(NearlyZEH)を積極的に推進します。

平成32年までに注文住宅の45%をZEHまたはNearlyZEHとし、既築改修工事においても36%をZEHまたはNearlyZEHとすることを目標としています。

1、ZEHの周知・普及に向けた具体策

ホームページや名刺などで、ZEHの意義を踏まえ自社の取り組みを説明し社会への周知とZEHの普及を図る。

2、ZEHのコストダウンに向けた具体策

省エネ家電、太陽光発電、蓄電池の標準パックを掲げ仕入れにおけるコストダウンを図る。

3、その他の取り組みなど

ゼロエネルギー住宅+環境を考えた屋上菜園などを融合しエネルギーと環境を考え今後の住宅普及を行っていく。

ZEHビルダー実勢報告書

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お祓いについて

新築工事を始めるに際して、地鎮祭を執り行うことが多いですが、リフォームの場合どうですかと、よく質問されます。

新築の地鎮祭に代わる神事が【清祓式】(きよはらいしき)です。更地になった敷地において行う地鎮祭と違い、清祓式は屋内で行います。建物を取り壊す前に関係者が集まり、取り壊しの事情を神様に報告し、長年そこで、お守りいただいたことに感謝し、これからの工事の無事を祈念します。

私どもアールズでは、清祓い式をされる場合、神主様のご紹介いたしております。お気軽にお声かけください。

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補助金がでます

長期優良住宅化リフォーム推進事業の募集が2014年4月25日よりはじまりました。私たちが普段行うような

大規模なリフォームで、性能が向上するものに対して100万円の補助金がでます。これは絶対お得です。

クリアしなければいけない条件はたくさんありますが、いつもやっていることなので、施工技術はむつかしいことはありません。

ただし、申請手続きが面倒です。しかし、私どもがすべて行いますので、ぜひこのチャンスをものにしてください。

 

 

カテゴリー:お金のことについて

天井の断熱はコスパが高い

古い家の多くは吊り天井のため、小屋裏に侵入できれば、天井をはがさずに、断熱だけの工事ができます。
断熱材の厚さも確保しやすく、限られた予算の中では、窓の断熱工事の次にコストパフォーマンスが高いといえます。

この現場では、14K相当の高性能グラスウール155ミリ厚のものをひきつめました。

 

天井断熱

カテゴリー:省エネについて

本物の提案力とは

どんな方でも、リフォーム直後は、新しくなったことがうれしくて、満足していただけます。しかし、時間の経過とともに、満足度が少しづつ低下していきます。たとえば、キッチンで、最新の設備を導入すれば、ひとまずは、機能性は確実に上がり、満足します。しかし、キッチン全体の、動線が考慮されていなかったり、風の抜けが今までと同じで、においがたまったり、収納計画がずさんだったりすると、いつのまにか、リフォーム前と同じように、雑然とした空間に戻り、キッチンに立つ気持ちもなえて、気分的にも、リフォーム前の状態になってしまう。これは、私たちが最もやってはいけないリフォームです。プロの提案力ではないと思います。

時間とともに、お客様が創意工夫ができたり、愛着がわき、満足感が持続する建物にすることが私たちの使命だと感じています。

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配管の更新は基本

水廻りを改修するとき、築30~40年を超える場合は、配管の更新は必須事項です。なぜなら、現在主流となっている硬質塩化ビニルライニング鋼管などの配管材は、1980年前後に開発され、工法が確立されたもので、それ以前の住宅には亜鉛メッキ鋼管などが使われていました。実際の現場でも、築年数の経過した住宅では配管に腐食が生じているケースが多いです。この場合は、今後のメンテナンスが容易なさや管ヘッダー法式を用いた給水給湯管の更新を提案します。

電気配線や通信関係の環境が整っていない場合も改善を行います。また、将来にわたって重要インフラの更新が容易になるよう、さや管ヘッダーのヘッダー部分、分電盤、情報盤などを1か所にまとめた集中管理収納を設置したい。

重要インフラの更新は、リフォームのコスト全体に大きな影響を与えますが、住宅性能の向上と長寿命化を図るには重要なことだと思います。

 

カテゴリー:設備

空気を止めることが大事

お客様の中には「冬場、今の隙間風が入ってくる。トイレ、浴室が寒くてしょうがない。」
一方、「夏に二階が暑くてたまらない」とおっしゃる方もいます。

断熱改修の意味は、住宅内の環境を整えることで、冬と夏に起こりうるこうした問題を解決することにあります。
十分な断熱改修ができれば、住宅のエネルギー効率が上がり、長く快適に使えるようになります。

また、断熱改修を望むお客様の年齢層は高い場合が多く、高齢者にとっての断熱改修は、快適性もさることながら健康管理面からも特に重要でバリアフリーの第一歩とも言えます。

 

断熱改修は、まず事前調査を置こ行い施工部位を選定します。
次に施工方法の検討です。
住宅の熱をもっとも逃がす部位である窓については、複層ガラスへの変更や内窓の設置、断熱サッシの採用などを検討します。

それと並んで効果が大きいのが気流止めの設置です。
断熱化していない住宅の問題は、壁の中を空気が動くことにあります。この欠点を補うためには、壁の中の気流をとめる必要があります。

そこで、一階の土台上と天井裏、二階の桁上と天井裏、下屋などの壁内に断熱材を入れたうえで、断熱材や木材を使って空気の流れを止める工事もしっかり行います。
同時に、基礎・土台廻りの断熱・気密化も重要になります。

コストが安く効果が大きい断熱工事は、内窓を設置し、気流止めを施工することです。
なお、予算的に厳しい場合は、リビングや寝室など、必要な居室に絞って気流止めの設置及び断熱補強を行うことを粘投することもよいでしょう。

また、断熱改修に伴う外壁を剥ぐ場合は、壁倍率の検討を行い、柱や筋かいの金物補強、構造用合板による補強など、耐震補強も併せて行いたいと思います。

カテゴリー:省エネについて

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